建設仮勘定

建設仮勘定(けんせつかりかんじょう)とは、未完成の有形固定資産について
完成までの諸費用を計上しておくために一時的に処理する勘定です。

『例 題』

1.建設中の倉庫が3千万円が完成し、小切手で支払い
引渡しを受けたときの仕訳
  
  (借方)建物 30,000,000  (貸方) 当座預金  20,000,000
                  建設仮勘定 10,000,000