寄付金

寄付金(きふきん)とは、見返りを期待しない金銭や物品などの贈与のことで、
営業上必要性があまり認められないため税法上は損金として認められる範囲に
限度額があります。


※寄付金は、実際に支払を伴って初めて寄付行為となりますので
 未払計上は、認められていません。


 寄付金は、税法上4つの区分に分けられており、この区分によって
 損金として認められる限度額が違います。


『例 題』

1.日本赤十字社に義援金5万円を現金で支払ったときの仕訳
  

  (借方)寄付金 50,000  (貸方) 現金 50,000