定期積金

定期積金(ていきつみきん)とは、顧客が6ヶ月から5年までの一定の期間、
月毎に掛金を払込み、満期日に掛金に給付補てん金(利息)を
加えた給付金が支払われるしくみです。

1回の預入が1件1件独立した定期預金となる積立預金や積立定期預金とは、
制度上異なります。


『例 題』

1.現金5万円を当月の掛け金として定期積金に預入れたときの仕訳
  (現金が減少して、定期積金が増加する)

  (借方)定期積金 100,000  (貸方)現金 100,000