普通預金

普通預金(ふつうよきん)とは、自由に預入、払戻ができる預金口座で、
銀行取引の基本となる預金商品です。

毎日の最終残高に対し利息がつき、6ヶ月毎に支払われますが、自由に預入、
払戻ができる流動性、また自動振替や受取りなどの各種決済を取扱うため
定期性の預金に比べ低い利率となっています。


『例 題』

1.現金10万円を普通預金に預入したときの仕訳
  (現金が減少して、普通預金が増加する)

  (借方)普通預金 100,000  (貸方)現金 100,000

2.電話代1万5千円が普通預金から引き落としされたときの仕訳
  (普通預金が減少して、通信費が増加する)

  (借方)通信費 15,000  (貸方)普通預金 15,000